用語集さくいん

用語集

ペパーミント

ペパーミントは、ブルガリアが原産国で、日本でもハッカとして北海道など気候の似た場所で栽培され、数多くあるミントの中で最もメントール成分の多いハーブである。ペパーミントの精油は自律神経に作用し、イライラしているとき、不安なときなどに飲むと気分をおだやかにリフレッシュする鎮静の効果がある。消化不良、食べ過ぎ、食欲不振、胸やけなど消化器にもよく作用する。メントールには血管拡張作用が薬効としてあり、ハーブティーとして飲用すると、血液循環もよくなり体が温まる。強い殺菌力があり、薄めてうがい薬にしてもよい。夏の暑い時期には入浴剤にすると、クールダウンできる。

このページのTOPへ
Copyright (C) www.mens-off.com All Rights Reserved.